スープカレー侍 路地裏を抜けるとそこには、秘密の隠れ家が・・・。丁寧に炊き上げたブイヨンと自家製スパイス。

スープカレー侍

スープカレー侍

路地裏を抜けるとそこには、秘密の隠れ家が・・・。丁寧に炊き上げたブイヨンと自家製スパイス。

 

スープカレー侍
所在地
札幌市豊平区美園4条2丁目2-31 SDビル1F
TEL
011-824-3671
営業時間
11:30〜22:00(15:30〜17:30)
定休日
毎週月曜(祝日の場合は火曜)

スープカレー侍【歴史】

20歳の頃に「将来は飲食店を経営しよう」と、夢を抱き遂に2007年3月28日にオープンした「スープカレー侍」。オナーシェフである川端昌志氏が長年積んできた経験の結晶と言えるでしょう。「何よりも人を喜ばせる事が好きだった」と理由から飲食店経営を目指した川端昌志氏。大学卒業後は一流企業へ就職し完全独学で料理を学び、サラリーマンをしつつ創作料理に没頭する日々を送りました。「学ぶは、真似る」に由来するが如し、様々なジャンルの料理を見よう見まねで創る日々。料理の既成概念に捉われないセンスと、彼独自のオリジナリティを加えた料理はプロも頷くようなクオリティへと磨き上げられていきました。自分の料理が本当に通用するかどうか、勝負をかけて北海道の夏を彩るライジングサンロックフェスティバル2004に出店。この時につかんだ確かな成功への感触を、さらに確実なものにするため、2005、2006と同イベントに出店し功績を挙げました。「自分の料理で多くのお客様に笑顔を提供できる幸せ」「自分の創造する空感で多くのお客様に癒しを提供できる幸せ」自分にはこれしかないと強く心に決め、本格的に独立に向けたスケジュールを辿る。丁度この頃にスープカレーと出会い、自分が本当に納得いく物が出来上がるまで、試作、試食、試作、試食の繰り返し。納得いく物が出来上がるまで、丸3年。長年夢に見た、新たな一歩を踏み出した瞬間であり、路地裏に佇む、小さな小さなお店の誕生日でもある。川端昌志の夢の形、それがRojiura Curry SAMURAI.です。

スープカレー侍【こだわり】

スープカレー侍

●スープへのこだわり・・・サムライ自慢のブイヨンは、化学調味料を一切使わず素材が持つ本来の美味しさ、ポテンシャルを最大限に引き出した濃厚な旨みたっぷりの黄金スープです。豚骨、親鶏と昆布、煮干など、数種類の和素材、そして香味野菜など30種類にも及ぶ素材を贅沢に使用し、10時間以上炊き上げた後、完熟トマトと飴色玉ねぎを加え、丸1日、心を込めて創り上げます。化学調味料に頼らないのは、サムライの『食』へのこだわりの証で決して手抜きはしない、職人気質なオーナーシェフの魂が込められた本物の味わいです。また、「Regular」と「Mild」の2種類スープが用意されており、Regularは、動物系素材・和素材・香味野菜を贅沢に使用した濃厚ブイヨンに、飴色玉ねぎと完熟トマトをプラス。凝縮された素材の旨味・甘味・酸味のバランスが絶妙なスープです。一方Mildの方はレギュラーブイヨンに豆乳と和素材を中心にして取った風味豊かなブイヨンをブレンドする事で一層濃厚なコクと旨味が加わり、クリーミーで甘味があるワンランク上のリッチな味わいが楽しめます。

●野菜へのこだわり・・・サムライで使用している具材の野菜は、オーナーシェフの両親が営む農家直送の減農薬野菜を中心に使用しております。季節により入荷できない場合もありますが、常に安心安全かつ新鮮な食材を厳選して使用しておりますので、野菜本来の美味しさを充分に堪能していただけます。よく他で見かけるゴロゴロ大きめ具材のスープカリィとは違い、サムライのスープカレーは野菜をちょっと小さめにカットして、種類を多く、たっぷりと入れております。日ごろ野菜を食べる機会が損なわれがちなお客様へ、一度に多品目野菜の豊富な栄養を摂取してもらいたい、という気持ちが込められております。「医食同源」の言葉にあるように、生命を養い、健康には必要不可欠な『食』をスープカリィに込めこれからも提供していきたいと思っております。

●米へのこだわり・・・野菜同様、お米もオーナーシェフの両親が心を込めてつくった減農薬米の「きらら397」を使用しております。スープへ浸したときの相性をよくするために、白米と玄米を3:1でブレンドし、やや固めに炊き上げています。玄米は、食物繊維・ビタミン類・ミネラル・鉄分・カルシウムなどが、白米の約3倍も含まれており栄養満点なうえ、適度なバランスで配合された玄米のプチプチとした心地よい食感がアクセントとなり、スープカリィとの相性は抜群です。

●店へのこだわり・・・サムライのこだわりは店にも現れています。なんとお店まで手づくりなんです。「自分の好きなものに囲まれて仕事がしたい」とオーナー自身が3ヵ月もの期間をかけ、全て自分の手を加えて創りあげました。サムライの椅子や、ランプシェードなどは、オーナーが厳選したお気に入りばかりです。また、多少窮屈で狭いお店ですが、少しでもお客様に快適に過ごしていただけるように様々な工夫を凝らしてあります。ティッシュペーパーはテーブルの裏にくっつけて食卓は広々と、ひざ掛けも用意しております。トイレにも気をつかい油取紙やハンドクリーム、綿棒、爪楊枝にガム、消臭スプレーなどなど、置いてありますので、お気軽にご利用下さい。

●接客へのこだわり・・・雑踏とした日常生活を送る中で、少しでも癒しの時間を堪能して欲しいと、お客様の立場に立ち日常の疲れを癒せるような、そんな空気の様な接客を心がけております。サムライのスープカリィで 心も身体も満たされ、サムライのスープカリィに 少しでも元気や勇気を与えられ、サムライのスープカリィが 明日からの活力になったら、最高です。まだまだ足らぬ点も多々あろうかと思いますが、そんな時は、是非ご指導頂ければ幸いに存じます。これからも、お客様がストレスなくお食事を堪能していただけるよう、スタッフ一同、サービス・接客技術の向上を追及していく所存であります。


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特製ブイヨンと自家製スパイス

路地裏を抜けるとそこには、秘密の隠れ家が・・・
数十種類の厳選素材を丁寧に炊き上げたブイヨンと自家製スパイス。

農家直送の野菜を贅沢に使い、作り上げる珠玉のスープカリィは素材の旨みが凝縮された極上の逸品です。是非一度ご賞味下さい。きっと気に入っていただけるはずです。

※テイクアウト好評中。
電話予約可。(容器代別途100円)


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スープカレー侍【オススメのメニュー】

●パリパリチキンと野菜・・・サムライ1番の人気メニューです。
自慢のチキンは、チキンの持つ旨味を閉じ込めながら、丁寧に柔らかく煮込んだチキンレッグを高温の油で素揚げしました。皮までパリパリになったボリュームタップリチキンと種類豊富な野菜の数々。濃厚なスープとの相性も抜群です。

●とろとろポークと野菜・・・食塩と天然塩で味付けした豚バラ肉の塊をとろとろになるまで、時間をかけ丁寧に煮込みました。
ポークは、食べ易さを第一に考慮し、適度な厚さにカットしてあるので、口に運んだ瞬間に"じゅわーっ"ととろけるポークの旨味が口中に広がり、幸せな気分で満たされるでしょう。

●挽肉納豆と野菜・・・一見カリィとは疎遠に思われがちな納豆の風味と味わいがスープに濃厚な旨味を返し、一層スープにコクが増します。
全メニューの中でライスとの相性が一番良いこのカリィを食べる時は、ライスは多めをご注文を。でないときっと後で後悔することに・・・。このメニューを、是非マイルドスープで食べてみて下さい。一度食べると病みつき間違いないでしょう。

●豆腐と彩り野菜15種・・・種類豊富な野菜と豆腐、まさにヘルシーな健康志向なメニューになります。
女性を中心に大人気なこのメニューにビックバジルフランクや侍ザンギなどのボリュームがあるトッピングをして食べる方も多いです。一度に種類豊富な野菜を沢山食べる事が出来るので普段、野菜不足を感じている方にもお勧めのメニューです。☆知床地鶏と野菜12種(パリパリ or とろとろ)・・・数量限定のこちらのメニューはパリパリチキンに使用しているチキンレッグの1.5倍の大きさがある、特大知床産地鶏の生レッグを贅沢に使用しました。スプーン一本で食べられるほど柔らかく煮込まれたチキンレッグは、冷凍されてなおらず生のまま仕入れているので、冷凍臭さもなく鶏本来が持つ香り、本物の味わいを堪能できる極上の逸品です。オホーツクの大地が育んだ、知床地鶏の美味しさを是非一度味わって下さい。地鶏はパリパリに素揚げするか、柔らかく煮込んだものか選べるので、その日の気分によってお好きな方をどうぞ。


他にもあります美味しいお店!

札幌スープカレー総合サイト「スプnavi」

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