スープカレー「らっきょう」 スープカレー通なら誰もが一度は食べたことがある有名店です!

スープカレー「らっきょ」

スープカレー「らっきょ」

スープカレー通なら誰もが一度は食べたことがある有名店です

自慢の「スパイスの効いたコクのある味スープ」は化学調味料を一切使用せず厳選された鶏がらや豚骨、牛骨、トマトなどの素材と25種類のスパイスを独自のブレンドして8時間煮込み完全手作りで完成します

スープカレー「らっきょ」
所在地
札幌市西区琴似1条1丁目7-7カピテーヌ琴似1F
TEL
011-642-6903
営業時間
11:30〜22:00 (平日15:00〜17:00)
定休日
第3水曜日

札幌市に本店を置くスープカレー「らっきょ」

その他各メニューの食材にもこだわり、北海道愛別産まいたけをしようした「こだわりキノコのスープカレー」や白老牛の旨味を最大限に引き出すように調理した自家製ハンバーグ、タンドリーチキンもお勧めです。
「らっきょ」と言えば、その厳選されたこだわりの食材の数々。
こだわりの鶏がらや豚骨、牛骨、トマトなどの素材と25種類のスパイスを独自のブレンドして作られた自慢のスープはもちろん、その他厳選された愛別産のまいたけは肉厚でまいたけ特有の風味も優れており、大変美味でスープカレーとの相性もバッチリです。
また人気のコクまろタマゴはトーチク産海藻配合飼料で育ったニワトリから産まれたおいしいこくがありまろやか卵です。
またらっきょ特製の自家製ハンバーグには白老牛とこれまた豪華な一品になっています。
旨味を最大限に引き出すように調理した自家製ハンバーグからは肉汁たっぷでりスパイスの効いたコクのあるスープにもよくあいます。
その他、その季節の旬の食材を踏んだに使った「季節のカレー」や「今月のカレー」もお勧めです。

らっきょのレトルト!

スープカレー「らっきょ」

札幌市内各店スープカレーのレトルトは既に何種類か出ていますが「らっきょ」のレトルトは他とは一味ちがいます。まずスープと具が別の袋になっています。それにより、スープ自体の加熱時間を減らして、味の変化を抑えたところが特徴です。とにかくスープが美味しい!本当にレトルトかと思うくらい美味しいです!そのまま食べても美味しい「らっきょ」のレトルトスープカレーですが本格派の人の為に一口アドバイス!!自分で、多少スパイスを加えて調理することで、さらにおいしく食べられます。そこでスープカレーに使われる代表的なスパイスを幾つか紹介します!

○まずは基本スパイス4種
【香り系】クミン、コリアンダー、カルダモン
【辛み系】
・クミンは匂いをかげば”あ、カレーだ”と思わず感じるカレー三大スパイスの一つ。わずかな苦味があります。
・コリアンダーは酸味を彷彿とさせるさわやかな香りのスパイスで、カレー三大スパイスの一つ。味はほぼ無味で舌の上でのっぺりと広がる食感があります。
・カルダモンはカレー三大スパイスの一つで、カレーの香りを支える。インド風ミルクティー”チャイ”にも使われるスパイスで、これ自体はかなり香りが強くやや苦いです。そのためスパイス調合時はやや控えめにするのがコツです。
・トウガラシ(チリペッパー)は説明不要といってもいい、辛さが必要なときに使うスパイス。唐辛子には何種類かありますが最も一般的なのが一味唐辛子。唐辛子は産地は品種によって辛さにかなり差がある。 その他の唐辛子には、辛みのない”パプリカ”、もっと辛い”カイエンペッパー”、ものすごく辛い”ピッキーヌ”、死ぬほど辛い”ハバネロ”などがあります。

スープカレー「らっきょ」

そもそもスープカレーとは?

普段なじみあるカレーライスとスープカレーは全く別の料理であると考えてください!本場インドのカレーが日本のカレーライスと大きく異なるように、スープカレーとカレーライスも全然違う料理なんです。時にスープカレーの”カレー”という言葉に惑わされがちですが、あえて別の呼び方をすれば”スパイシースープ”とも言える、スープの旨みとスパイスが効いていることが重要な食べ物です。よく、スープカレーのことを水っぽいシャバシャバのルーカレーと勘違いされる方がいますが、スープ自体がしっかり作られているため、味は薄くなく、サラサラはしていますが、むしろ濃厚なスープの旨みとスパイスを楽しむことができます。

「らっきょ」はこの「スープカレー」を北海道の文化として確立していきたいと思っています。是非一度ご賞味下さい!

スープカレー「らっきょ」

らっきょ軍団心得!

僕らが元気になれば周りも元気になる。ちっぽけな僕らに出来ることの始まり始まり。今日も安全でおいしいスープカレーを作ります。
○その1、一生一度の人生を愛とカレーにかけること
○その2、年齢・性別・国籍に関係なくわからないことは楽しく教えて、楽しく教えてもらうこと(楽教道)
○その3、3歳のお子様にも、90歳のおばあちゃんにも「また来るね」って言ってもらえるように努めること。
○その4、頂いた感謝・感動を笑顔で表現すること
○その5、よく考えまじめにがんばる(札幌A高校校訓)

魔法のスパイスガラムマサラ
・ガラムマサラとは、「ガラム(辛い)」+「マサラ(混ぜ物)」という意味で、一般的に特にカレー向けの”スパイスミックス”と同義で使われています。ガラムマサラという商品名で販売されているものが何種類かありますが、これらはクミンやコリアンダーなどが混ぜ合わさったものです。もちろんメーカーによってその味や香りの特徴は異なりますので色々試してみるのも◎。市販のカレールーに一振りするだけでも香りも味も本格派カレーに近づきます。お勧めのスパイスです!またカレー好きの人ならご存知だと思いますがガラムマサラにはこう混ぜなければならない”というルールやレシピがありません。自分の好きなスパイスの調合率を探し出し、自分オリジナルのガラムマサラを作るのも楽しみの一つかもしれません。

らっきょのスープカレーの食べ方

はじめてスープカレーを食べるとき、どう食べれば良いか分からない方が多いようです。実は「こういう風に食べる」といった正しい食べ方はなく、自分の好きな様に食べるのがスープカレーのスタイルなんです。とはいえ、何種類か良く見られる食べ方があるので紹介しましょう。次のように食べても良いし、他の食べ方をしてもOKです。あるいは組み合わせるのもアリでしょう。

・1.ご飯を一口分すくい、スープにひたして食べる。
具とご飯はバラバラに食べる ご飯はご飯、具は具として食べる方法です。あまり片方ばっかり食べてると食べ終わる頃にご飯ばっかりとか、具ばっかりという事になるので、程ほどに交互に食べたほうが良いです。
・2.スープをご飯の上にかけ、ご飯をスープでひたひたにして食べる
タイカレーで一般的な食べ方です。具もスープもご飯の上にかけて、ご飯とごちゃ混ぜにして食べます。一気に全てのスープをかけると、ご飯がふやけてしまうので、食べる分だけスープをかけると良いでしょう。
・3.具を一口分切り、ご飯と一緒に食べる。ご飯の上で具を切り分ける
具とご飯を一緒に食べたい、という方にオススメ。ご飯と具とスープが三位一体となって味わえます。具はどれも大きいですが、ほとんどのお店ではスプーン1本で食べられるほど柔らかい具なのが特徴です。
・4.ご飯をスープの中へ投入する
文字通りご飯をスープの中へ入れておじやのように食べます。スープでご飯が少しふやけた頃が食べあいで、スープにひたして食べる方法とまた違った味が楽しめます。スープがご飯に吸われてしまうので、食べ終わる直前(スープの残りが1/3くらい)にやる方が良いでしょう。

らっきょ大サーカス
札幌市白石区本通14丁目南1番地
TEL/011-866-5155
営業時間/11:30〜22:00
定休日/第3水曜日(サマータイム営業実施中!)

東京らっきょブラザーズ
東京都新宿区馬場下町61-9山口ビル1階
TEL/03-5941-8455
営業時間/11:30〜22:00(平日15:00〜17:00)
定休日/無休(年末年始を除く)


らっきょブラザーズ
札幌市北区北26条西4丁目22番地572
TEL/011-758-2955
営業時間/11:30〜22:00(平日15:00〜17:00)
定休日/第3水曜日



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